「離乳食が終わったけど、幼児食って何を作ればいいの?」「仕事と育児の両立で毎日の食事準備がしんどい…」そんな悩みを抱えるママ・パパに注目されているのが、月齢に合わせた冷凍幼児食サービスmogumo(もぐも)。
この記事では、mogumoのサービス内容・料金・実際の口コミをまとめて、メリット・デメリットまで正直にレビューしてみた。幼児食選びで迷っている人はぜひ参考にしてみてほしい。
mogumo(もぐも)とは?サービス概要
mogumo(もぐも)は、1歳半〜6歳の子ども向けに開発された冷凍幼児食の定期便サービス。管理栄養士が監修したメニューを冷凍で届けてくれるから、レンジで温めるだけで栄養バランスの整った食事が用意できる。
離乳食の次のステップである「幼児食」に特化しているのが大きな特徴で、子どもの月齢・年齢に合わせて食材の大きさや味付けを調整してくれる。
対象年齢・月齢について
mogumoの対象年齢は以下のとおり。
- 1歳半〜2歳向け:やわらかめの食材、薄味仕上げ
- 3歳〜4歳向け:噛む力に合わせた食感、味付けもやや濃いめに
- 5歳〜6歳向け:大人の食事に近い内容で量もしっかり
月齢・年齢に応じたメニューを自動で提案してくれるので、「今の子どもにどんな食事がいいんだろう?」と悩まなくて済むのが嬉しいポイント。
メニュー例を紹介
mogumoでは和洋中バランスよくメニューが揃っている。一部を紹介すると…
- ふっくらハンバーグ デミグラスソース
- やさしい味わいの肉じゃが
- ほうれん草とチーズのグラタン
- 鶏そぼろと野菜のあんかけ丼
- お魚つみれの和風スープ
どれも子どもが食べやすいように工夫されていて、野菜嫌いの子でも食べてくれたという口コミも多い。冷凍とは思えないクオリティという声もあった。
料金・プラン
mogumoの料金体系はシンプルな定期便スタイル。
- 初回お試しセット:6食入りで1,980円(税込・送料無料)
- 定期便 8食プラン:月額4,640円(税込)〜
- 定期便 12食プラン:月額6,960円(税込)〜
- 定期便 18食プラン:月額9,720円(税込)〜
1食あたりだいたい500〜600円程度。コンビニの幼児向け弁当を買うよりも栄養面で安心できるし、コスパとしては悪くない印象。
mogumo(もぐも)公式サイトはこちらmogumoのメリット
- 月齢に合わせたメニュー提案で悩まない
- 管理栄養士監修で栄養バランスが安心
- レンジで温めるだけだから忙しい日でもラク
- 添加物にも配慮しているから安心して食べさせられる
- メニューが豊富で飽きにくい
- 初回お試しが1,980円と始めやすい価格
mogumoのデメリット
- 冷凍庫のスペースがそこそこ必要
- 定期便だと月額費用がそれなりにかかる
- 大人の食事としては量が少なく子ども専用
- 地域によっては送料が高めになることも
- アレルギー対応メニューはまだ限定的
mogumoはこんな人におすすめ
- 共働きで毎日の幼児食づくりに余裕がないママ・パパ
- 離乳食から幼児食への移行で何を作ればいいか悩んでいる人
- 栄養バランスの取れた食事を手軽に用意したい人
- 子どもの偏食・野菜嫌いに困っている人
- まずはお試しで幼児食サービスを体験してみたい人
よくある質問(FAQ)
定期便は回数縛りなしで、マイページからいつでも解約・スキップが可能。初回お試しだけで解約してもOK。
メニューごとにアレルゲン情報が表示されているので、該当するものを避けて選べる。ただし完全なアレルギー対応食ではない点は注意。
2週間に1回・月1回など、ライフスタイルに合わせて配送間隔を選択できる。
冷凍保存で製造から約6ヶ月〜1年程度。届いてすぐに食べなくてもストックしておける。
まとめ
mogumo(もぐも)は、忙しいママ・パパの幼児食の悩みをまるっと解決してくれる便利なサービス。月齢に合わせたメニュー提案・管理栄養士監修・レンジで簡単調理と、三拍子揃っているのが魅力的だった。
初回お試しセットが1,980円で送料無料なので、気になった人はまず試してみるのがおすすめ。
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